沖縄では年男・年女の人を「生年」と称して、食事会をしたり何かしらお祝いをする風習があります。
ウチの家族と名古屋に住む姉家族と合わせると、9人中5人が巳年なので、先日宴会場を借りて「巳年の集い」なるものを行いました。
でも、本当の目的は、古希の祝いも米寿の祝いもできなかった母へのサプライズパーティーです。
実際は名古屋メンバーの方が、主賓なる巳年の人が多いのですが、高齢の母に会うために一同飛行機で来てくれました。
パーティーは、結婚式の披露宴さながら、料理をいただきながら思い出のアルバム(スライドショー)を見たり、豪華景品付き(?)のくじ引きをしたり楽しく過ごしました。
私と奥さんも、クラリネットと大正琴のデュエット演奏をお披露目。
お互い25年以上楽器活動していますが、実は二人で演奏するのはこれが初めてで、とても新鮮な気持ちでした。
そしてサプライズの母への花束贈呈。
母からするとひ孫にあたる12歳のYくんが、カンペなしで感謝の言葉を伝えると、さすがにみんなちょっとウルウルしていました。
「こんなに盛大なパーティーになるなんて思わなかったさー、とても楽しいねー」
母も喜んでくれたようです。
準備はちょっと大変だったけど、やっぱりやってよかったです。
「次は12年後に名古屋でやろう」
誰かが言いました。
「・・そうだね、やろう」
みんな一瞬いろいろな事を思いつつ、今回の「巳年の集い」は無事終了しました。
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